Googleマイビジネス

~Google検索が変わった、利用者はここを見る!~

 

今、インターネット検索サービスの転換期かもしれません。新型コロナウィルスの影響で、各事業者、自治体の施設が臨時休業、休館に追い込まれています。検索者は在宅勤務でインターネットを使っていろいろな情報収集をしています。そもそも店が開店しているのか、テイクアウト/デリバリーをしているのかなど、SNSでは調べられ切れない情報もあります。各社、施設は、公式ページに、臨時休業や営業時間短縮、デリバリー、特売キャンペーンなど各種案内を掲載追記していますが、実は検索者は、ここを見ているんです!

どこか。

Googleマイビジネス

です。検索結果の上位に表示されるGoogleマイビジネスに、各社の営業時間等が掲載されているんです。えっ、臨時休業中なのに!それはどういうことなのか、説明していきます。

 

この記事を読んでいただき、Googleマイビジネスにご関心を持っていただきました事業者さま10社限定

Googleマイビジネス管理代行、3ヶ月間無料キャンペーン実施します。

 

 

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目次

1.「自社名 地域名」で検索してみてください。

(1)自社検索

(2)自社情報を確認

2.Googleマイビジネスとは

(1)Googleマイビジネスとは

(2)GoogleマイビジネスはGoogleが自動生成する

3.Googleマイビジネスを管理する

(1)Googleマイビジネスを管理する

(2)Googleマイビジネスの画面確認

4.Googleマイビジネスに積極的活用する

5.GoogleMapにも表示

6.MEO(Map Engine Optimization)

7.外部委託してみては

8.表示灯Googleマイビジネス管理代行サービス

(1)Googleマイビジネス管理代行ベーシックプラン(月額2,000円)

(2)GGoogleマイビジネス管理代行プレミアムプラン(月額3,000円)

(3)オプション

9.Googleマイビジネスのまとめ

 

1.「自社名 地域名」で検索してみてください。

 

(1)自社検索

まずは、Google検索ボックスに「自社名□地域名」と入力して、検索してみてください。

自社公式サイト以外の情報がたくさん表示されます。一度ご覧になってください。

特に上位に表示される以下の部分の内容をご覧になってください。

「ローカルフォリオ 港区」で検索した場合

【検索結果画面】

店名、☆評価、業種、営業時間、地図等が

掲載されている部分(PC)

掲載されている部分(スマートフォン)

 

店名、住所、電話番号、URL、地図、写真、そして口コミ、コンパクトにまとまっているけど、これは何?

さらに、クリック(タップ)してみると、

【店舗情報画面】

(イメージ)

 

上部に写真も出てくるんですね。

 

(2)自社情報を確認

表示されている情報内容をご確認してみてください。

 情報、間違っていませんか。

 情報量は充分ですか。

 営業時間が表示されていますか。

 臨時休業しているのに、営業中になったり、曜日ごとに営業時間が表示されたりしていませんか。

 変な写真が掲載されていませんか。

 批判的な口コミは投稿されていませんか。

 このビジネスのオーナーですかって出てきませんか。

実は、この部分は、Googleが独自で情報収集し、編集しているもので、Googleマイビジネスって言うんです。最近、検索者は、この部分を閲覧したり、クリックしたりすることが多くなってきています。

 

2.Googleマイビジネスとは

 

(1)Googleマイビジネスとは

Googleマイビジネスとは、Googleが検索者の意図を汲んで関連の情報をまとめて自動生成し、表示しているコーナーなのです。本来、各社のWebサイトのありかを紹介するのがGoogleなのに、各社のWebサイトに移動することなく検索結果画面で検索者の求めている情報を表示するので、検索者はここを利用することがとても多くなっています。

「店名 ○○駅」(直接検索)や「カテゴリ ○○駅」(間接検索)で検索した場合、当該の会社や店舗の基本情報をコンパクトにまとめて掲載します。検索者は求めている情報が表示されるので、クリックやタップすることがとても多くなっています。お店ならば、一目で知りたい営業時間や場所を確認することができます。公式サイトへ行くと、またどこに営業時間や地図が掲載されているのか再び探す必要があり、二度手間となるので。

 

(2)GoogleマイビジネスはGoogleが自動生成する

Googleマイビジネスは、Googleが自動生成するので、営業時間等最新情報になっていない場合もあるのです。また検索者からの情報修正も参考に変更するのです。

ということで勝手にGoogleが作ってしまうミニWebサイトなのです。

なので、事業者からは、営業時間や店舗名、電話番号の間違い、地図に表示されないなどの悩みを多く聞きます。

どういうことかと言うと、

①Googleは、SNSの情報などをAIを活用して独自に収集、人手により、ひと手間かけて編集ています。

②また、検索者からの情報登録や修正、口コミ投稿などもどんどん受け付けて確認の上、修正しています。

 

【Googleマイビジネスの情報収集の仕組み】

 

検索者がいつも正しい情報を登録しているとは限りません。間違った情報でも数が多いとGoogleはデータベースに反映して、Googleマイビジネスに表示してしまうのです。だから間違った情報を表示する確率も高くなっているのです。

これが、店舗が意図していない情報が、Googleマイビジネスに掲載される原因となっています。

 

3.Googleマイビジネスを管理する

 

という状況なので、なんとか、Googleマイビジネスに正しい情報を常に表示しておきたいですよね。その方法をお伝えいたします。

(1)Googleマイビジネスを管理する

このGoogleマイビジネス対策として、Googleは店舗のオーナーにGoogleマイビジネスの管理画面を提供しています。オーナーがGoogleマイビジネスに正しい情報を登録するサービスです。このGoogleマイビジネスの管理画面に登録されている情報を利用してGoogle検索結果画面の情報を表示をしているのです。

このGoogleマイビジネスの情報を正確に保持するには、手間ですが、以下の作業が必要です。

 

①Googleへのオーナー登録

Googleへのオーナー登録という作業が、まず必要となります。その掲載店舗が実在しているか、その会社の担当者であるかどうかを見極めます。オーナー登録の方法は、Googleマイビジネスの登録サイトにアクセスして、必要項目を入力すると、郵送か電話、メールでオーナー確認をする旨が記載されています。少々面倒くさいことが必要なのですが、正確な情報を提供するために乗り越えなくてはならない関門です。オーナー登録をGoogleが認めると、やっと編集する権限が付与されます。

 

②管理画面にログイン

オーナー登録を認められると、認証コードが送られてきます。管理画面に認証コードを入力して、ログインして、各種の情報を自ら投入していく作業があるのです。営業時間は、各曜日ごとに開始/終了時間を入力、取扱商品など基本項目だけでも少々時間がかかります。

 

③情報の維持メンテナンス

このGoogleマイビジネスは、オーナーがいる場合であっても、検索者が情報更新申請ができるので勝手に修正(上書き)されてしまい、再び間違った情報に変わることもあるのです。なので、維持メンテナンスの作業がこれまた発生するのです。検索者が情報更新申請するとオーナーに確認のメールが届くので承認したりする作業が発生します。

 

まあなんと手間のかかるサービスなんでしょうか。

でも検索者はGoogleが間違った情報を提供しているとは考えず、間違った情報で店舗へ訪問してみたら、休みだったということもあり、検索者(お客様)にご迷惑をかけてしまうのです。だから維持メンテナンスがとても重要になってくるのです(とほほ)。

 

④口コミも管理

普通は、お店の基本的な情報の維持メンテナンスで良いのですが、消費者向けサービスを行っている場合は、少しややこしく、口コミの投稿もチェックする必要があります。

Googleマイビジネスには口コミ数が表示され、検索者の評価によって、星数(★★★☆☆)、点数で評価されるのです。点数が高いほうが当然良いですよね。点数が高いほうがクリックしてくれるし、また口コミ内容も、良い口コミがあればよいですが、ネガティブな口コミ、誹謗中傷が書かれると他の検索者がそれを見て、この店舗が良くない、と判断し、来店する機会を逸することになりかねません。放置は容認と同じ。口コミ返信機能があるので、その機能を使って回答することも必要になってきます。返信することで、お客様からの信頼度が増します

 

⑤写真も同様に管理

Googleマイビジネスに表示されている写真も管理しておかないと、Googleが勝手に収集して表示するので、全く関係のない写真が表示されている場合がありますので、PRできる写真をぜひとも投稿し、イメージアップできるようにしておきましょう。百聞は一見にしかず、写真は効果的です

但し、Googleマイビジネスで表示される写真は、アップされた写真の中からランダムに表示されるので、選ぶことができません。それは検索者が投稿した写真も含めてランダム表示となります。なので写真を自社でたくさんアップロードしておけば、その写真が表示される確率は高くなります。

 

(2)Googleマイビジネスの画面確認

情報登録したらGoogleマイビジネスの画面を確認してみてください。

【店舗情報画面】

 

下の方にスクロールすると一番下に「他の人はこちらも検索」があり、類似のライバル社へワンクリック(タップ)で移ることができます。他店のほうが評価が良ければ、ワンタップで簡単に移ってしまい、二度と訪れることがない、と考えないといけませんね。

【店舗情報画面(下部)】

 

Googleマイビジネスの画面をご覧ください。電話番号の下には「情報の修正を提案」、写真の下には「写真を追加」と検索者が情報を更新することができるようになっています。

 

【店舗情報画面】

「情報の修正を提案」をクリック(タップ)すると、「名前またはその他の情報を変更」「この場所を削除」といった項目が出てきます。

【情報修正提案画面】

「名前またはその他の情報を変更」をクリック(タップ)すると「情報の修正を提案」画面に移ります。

【情報の修正を提案】

 

「写真を追加」も簡単に追加できます。

 

Googleマイビジネスは、検索者が簡単に修正提案することができます。なので、常にGoogleマイビジネスを管理しておき、最新化に努めたり、口コミに返信をしたりする必要があります。

 

4.Googleマイビジネスに積極的活用する

 

これまで、防衛策的にGoogleマイビジネスに登録することを記述しましたが、Googleマイビジネスには、より積極的に活用して集客に役立てることができる機能が付いています。ビジネス情報を発信できる「投稿機能」です。

 新商品、新サービスの告知

 クーポン情報

 イベント情報

 商品、サービス情報

最新情報やお得な情報を、Googleマイビジネスでタイムリーに投稿・発信してリアルタイムに表示することができます。検索者の目を引き、来店促進につなげることができます。

 

5.GoogleMapにも表示

 

「店舗名 地域名」の検索の場合は、これで良いのですが、またまたややこしいことが生じます。

検索者が「エステ 新宿駅」というように「カテゴリー 地域」と入力して検索した場合は、地図とプロットされた店舗が3店舗、出てきます。

【「エステ 新宿駅」の検索結果画面】

google検索結果画面イメージ

google検索結果画面イメージ

GoogleMap(グーグルマップ)が検索結果に組み込まれているので、ここも検索者がクリックしやすい場所です。3店舗以上見たいときは▼をクリックするとGoogleMapにリンクされ、地図と店舗リストが表示されます。

【Googleマップ画面】

google検索結果画面イメージ

google検索結果画面イメージ

 

このGoogleMapのリストに出てくるかどうか、また上位に表示されるかどうか、これは店舗へのアクセスに大きな差が出てきます。また口コミ数、星数(★★★☆☆)、点数もお店を選ぶときの大きな参考になるポイントですね。

【店舗情報画面】

googleマイビジネス詳細画面イメージ

googleマイビジネス詳細画面イメージ

 

また、GoogleMap(グーグルマップ)アプリを利用されている方も多く、閲覧後、即行動に移るので、マップでの正しい情報表示は、お客様への最大のサービスです。

 

【GoogleMapアプリで検索した場合】

googleマップ検索結果画面イメージ

googleマップ検索結果画面イメージ

 

6.MEO(Map Engine Optimization)

 

このGoogleMap(グーグルマップ)を管理することを、

MEO(Map Engine Optimization:マップエンジン最適化)

といいます。SEOやEFOやら最適化ばかりです。

 

7.外部委託してみては

 

というよう、にGoogleは独自の編集を行い、情報収集をしています。

だからこそ、Googleマイビジネスに、少なくともオーナー登録を行い、自ら情報を管理、正しい情報を常に発信し、第2のホームページとして管理する必要があります。

しかしながらGoogleマイビジネスを管理するのは、決して簡単ではなく、手間がかかります。しょっちゅうこれを気にしても居られないので、委託して面倒見てもらうほうが良いと思います。ビジネスに集中して、良い口コミを1件でも多く投稿してもらえるように事業者は頑張っていただきたいです。

 

8.表示灯Googleマイビジネス管理代行サービス

 

表示灯でも、Googleマイビジネスを管理代行するサービスを請負っています。

(1)Googleマイビジネス管理代行ベーシックプラン

①オーナー登録代行

②初回基本情報登録

・店名 ・カテゴリー ・住所 ・電話番号 ・URL ・営業時間

・写真(5枚)

③イーナビタ店舗掲載、Yahooロコ店舗掲載の登録、管理

・地域情報ポータルサイト eNAVITA

・地域情報サイト Yahooロコ

【eNAVITA店舗ページ】         【Yahooロコ店舗ページ】

 

(2)Googleマイビジネス管理代行プレミアムプラン

ベーシックプランに加えて

①イベント、クーポンの登録

②都度修正

③簡単なアクセスレポート

(3)オプション

①口コミのオーナー返信

 

です。Googleマイビジネスをやってみたい、でも大変だったら外部にお願いしたいと少しでも思われたならば、いますぐご連絡ください。

 

Googleマイビジネスの記事を読んでいただき、ありがとうございます。表示灯では、Googleマイビジネス管理代行サービスを、10社限定(1社1~3事業所)で、3ヶ月間の運用無料キャンペーンを実施いたします。

ご関心を持っていただいた方、Googleマイビジネスに間違った情報が表示されている方で、是非ともキャンペーンに参加したいと思われたら、今すぐ、お問い合わせください。よろしくお願いいたします。

 

キャンペーン概要

①キャンペーンサービス:Googleマイビジネス管理代行プレミアム(3か月間の運用)

②応募期間:2020年4月24日(金)~2020年5月8日(金)

③応募方法:以下のお問い合わせをクリックして、登録フォーム画面に必要事項を記入お願いします。

④記入方法:お手数おかけしますが、「お問い合わせ内容」欄に「GMB参加希望」と記入し「プランバシーポリシーに同意して確認画面へ」ボタンを押下ください。次の画面にて、記入内容をご確認いただき、送信ボタンを押下お願いします。

数日中に弊社より別途ご連絡いたしますので、お待ちください。

是非ともキャンペーンへのご参加をお待ちしております。

 

 

【登録フォーム記入方法】

(クリックすると画像が別画面で大きく表示されます)

 

 

是非ともキャンペーンへのご参加をお待ちしております。

 

9.Googleマイビジネスのまとめ

 

間違った情報を掲載しづつけることは、Googleのやっているサービスだから知らない、というわけにはいきません。お客様にご迷惑をかけないよう、さらに、新規のお客様を集客できるように、Googleマイビジネスを管理していきましょう。

 

不明な点、質問等がございましたら、お問い合わせください。

    

 

 

 

会社概要

 

会社名
表示灯株式会社
代表取締役社長
上田 正剛
創立
1967年(昭和42年)2月21日
資本金
1億5,323万6千400円(2019年12月末現在)
主な事業内容

<総合広告代理業>

・交通広告、屋外広告、新聞広告、雑誌広告、テレビ/ラジオ広告の取扱および企画・制作
・携帯電話、インターネット等デジタルネットワークを利用した広告・情報提供
・POP、印刷物、セールス/プロモーションに関する企画・制作
・各種イベント/プロモーションの企画・制作・運営

<トータルサイン>

・環境・交通・公共施設・商業施設・誘導案内サインの企画、開発、設計、製作、施工
・自治体マップ、警察マップ、観光マップの企画・設計・施工
・店舗装飾、各種ディスプレイ、展示会/見本市会場の設置及び企画・設計・施工自動車の生産・販売

従業員数
452人(2018年12月末現在)