Withコロナで行うべき対策について

新型コロナウイルス第7波で感染者が増大し、今は感染者数は高止まりと言えます。オーナーや店員に感染者が出ることにより、急な休業を強いられるなど、営業形態への影響が出る店舗や事業体が増えています。 こうした、急な営業案内の変更告知はお客様に正しく伝わらなければ意味がありません。 今は、ほとんどのお客様がインターネットを利用して事前に営業情報を確認してから来店するケースが多く、そこには正しい情報が発信されていることがとても重要となります。

Question

営業案内の急な変更、どんな手段で告知していますか?

多くの店舗や事業体では、自らのWEBサイト-いわゆるホームページを持っていると思います。
基本情報は、ホームページに載せているとは思いますが、自社で内製管理部門を持つ大企業でもない限り、多くの場合は専門の制作サービスを利用しているため、一度作成したら情報更新をタイムリーに行うことは難しいと思います。
そこで、多く利用されているのがSNSです。


Caution

SNSには意外な盲点が・・・

Twitter、Instagram、facebook、LINEなどのSNSは自らアカウントを持って管理して、情報記事を投稿できるため、急な休業の案内などにはとても有効です。
ただし、アカウントをフォローしているフォロワーなど、いわゆるお店をすでに認知しているファンにしか正しい情報が届かないというデメリットがあります。また、基本的にはタイムラインに沿って情報が流れてしまう欠点もあります。では多くの潜在顧客へパブリックに正しい情報を提供し、さらに集客につなげるためには、どうしたらよいのでしょうか?


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潜在顧客が検索で最も利用するGoogle ビジネスプロフィール

Googleの検索結果やマップを利用して、現在地や目的地で人気店や評判店を選ぶケースは、とても一般的な消費者行動です。
この行動に対して、情報を表示しているのがGoogle ビジネスプロフィールというサービスです。
※Google ビジネスプロフィール(旧名称:Google マイビジネス)の詳細についてはバックナンバーをご参照ください。

Google ビジネスプロフィールは、基本的にはGoogleが、ユーザーの投稿や情報提供などから自動生成しているため、あくまでも参考データ程度の精度でしかありません。ただし、検索する潜在顧客は当然、この情報を疑うことなく来店します。
特に営業日や営業時間などについては、Google ビジネスプロフィールを参照している場合が多く、高い頻度で活用されています。

ところが、いざお店に行ってみたら
「店主急病のため、しばらく休業します」
「本日はランチタイムのみの営業となります」
「お盆期間中の営業日は……」
「シーズン営業のため10月~3月までは休業」など…

このような
『えぇー、Googleの情報と違うよ…(一一)』
などというケースは結構良く聞くことがあります。
こんな場合、誰もGoogleのせいにはしません。当然お店が正しい情報を流していないと判断されます。
さらに、お店の信頼性に影響がおよび顧客離れにまでつながりかねません。

Recommended

誤った情報を拡散させない
正しい運用管理術

実はGoogle ビジネスプロフィールは、無料で自主運用管理が可能です。
なので他のSNSと同様、正しい情報提供のために、まずGoogle ビジネスプロフィールへの登録をおすすめします。
特に飲食店では「エリア+料理のジャンル」で検索されるローカル検索が主なので、Google ビジネスプロフィールに登録していないと、検索結果に店舗情報が表示されないケースもあります。また、写真や口コミ機能などの対応もとても大事な要素になりますので、ぜひ自主運用管理を行い、有効に活用しましょう。

ただし、日々の忙しい業務の中で登録作業や更新作業に時間を割くのは、なかなか難しいかとは思います。そんな時は運用管理を専門業者に任せて、適切な施策でマーケティング効果を高めることも一つの手段です。

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